タラバガニとは?

ちょっと知っておくだけで得するかも!

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■タラバガニ


英語では「red king crab(レッドキングクラブ)」と呼ばれるタラバガニ。

漢字で書くときは「鱈場蟹」と書きますが、ズワイガニと同様に、ほとんどはひらがなかカタカナですね。
由来は生息しているところがタラ(鱈)の漁場と同じことから「鱈場蟹(タラバガニ)」となったと言われています。


タラバガニの旬

タラバガニの旬は難しくよく言われているのは1年で2回です。

まず、4月~5月くらいまでです。この時期は漁獲高が多く、一般的な旬と言えます。
2回目の旬は11月~2月頃です。この時期のカニは「堅カニ」と呼ばれていて、身入りも味もすごく良いと言われます。

ただ、漁獲高が少なく、特に国産にこだわってしまうと、非常に高価になると思います。
もちろん国産がいいという方も多いと思いますが、アラスカ産、ノルウェー産なども安定して美味しい質の良いタラバガニが入ってきています。
ロシア産も有名でしたが、近年漁獲規制が厳しくなり、減少しています。

タラバガニはパサパサだったり、身入りが悪いと全然食べる気がしません。ズワイガニ以上にヒドイのが時折混じっています。
焼きガニなどをして楽しむ場合は特にそうですね。


タラバガニの豆知識

ところでタラバガニはヤドカリの仲間って知っていましたか。
知っていた方も多いと思いますが、生物学上の話しで言うとってことなんですけどね。

カニってついているから、ズワイガニとかと同じと思いきや、ヤドカリの仲間なんですよ。

脚の数も4対で8本です。ズワイガニとかは5対で10本なんです。

これもプチクイズになりますかね(笑)


タラバガニによく似たカニ

タラバガニとよく似たカニをタラバガニとして販売する偽装販売問題がありました。すでに多くの人が知っていることとなったし、偽装するような販売業者さんもほとんどいないとは思いますが、一応少しだけ言っておきますね。
知ってました?

アブラガニ(ブルーキング)っていうカニです。これもヤドカリの仲間でタラバガニと同じです。
見分け方も簡単です。

まずは甲羅。
甲羅の中央のトゲが6本あるのがタラバガニ。4本だったらアブラガニです。
中央の部分だけみればすぐにわかると思います。

心配だったら腹の部分も見てみましょう。

トゲトゲしかったら、タラバガニ。斑点というかいぼというか、トゲが小さかったらアブラガニです。

ちなみにアブラガニもそれなりに美味しいですから、あえてアブラガニを購入するってのもアリだと思いますが、ここではあまり触れないでおきますね。。


タラバガニの食べ方

調理の方法でオススメはボイルですね。

焼きガニで食べる!

身のしっかり詰まったタラバガニを焼きガニなんて素敵すぎます!

そしてタラバガニは結構大味でプリプリしているので、カニステーキやバター焼きなんかも最高です。
あと、ほぐしていろんな料理にも使えます。カニ寿司やチャーハンなんかも贅沢ですね。

もちろん塩ゆででやカニ鍋(カニすき)で食べるのも私は大好きです!


タラバガニの解凍

冷凍されたものを買うことも多いですよね。

解凍方法は、他のカニと同じです。

1番いいと思うのは冷蔵庫で自然解凍です。時間はかかりますが、これが一番自然です。だいたい10時間から15時間くらいは見ておいた方がいいですね。
室内でもいいですけど、あまり暖房ガンガンの部屋じゃない方がいいと思います。

急いでいるときは流水で解凍しちゃいます。かなり早く解凍できますよ。1時間から2時間くらいですかね。
流水で解凍するときは直接かけないで、ビニールとかに蟹を丸ごと入れて直接はかからないようにしてくださいね。

絶対やったらダメなのがレンジでチン。
これは身がバサバサになって最悪です。せっかくの蟹が台無しになりますよ~。

あと解凍の時に共通なのは乾燥させないこと!
乾燥は蟹のですよ。(お肌の敵でもありますが)
ビニールで包むとか、ラップをするとかしてくださいね。


タラバガニについてまだまだ言いたいことがありますが、とりあえずこんなところで。


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