毛がにとは?

ちょっと知っておくだけで得するかも!

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■毛がに


カニの中でも食通が特に好むと言われる毛がに。

甲羅から脚まで短くて堅めの毛が覆っていることが名前の由来ですね。
別名では「オオクリガニ(大栗蟹)」と呼ばれることも。


毛がにの旬

毛がには他のカニと同様に冬に多く市場に出ているように見えるので、旬も冬かと思いがちなんですが、漁場によって獲れる時期が違うので、比較的年中旬があると言えるんですよ。

岩手県付近では12月~3月くらい、北海道の日高沖や釧路沖あたりでは12月~4月くらいまで、さらに北のオホーツク海では4月~7月とほぼ1年中でしょ。だから、水揚げされるところが旬ってことでいいんじゃないでしょうか。
そして北海道あたりはやっぱり冬なので、基本的には冬ってことで。

特に長万部で獲れる毛ガニが「黄金ガニ」と呼ばれていて多くの食通が足しげく通い、楽しんでいるそうですよ。
ちなみに私は黄金ガニは食べたことがありますが、残念ながら、現地まで行って食べたことがまだないんです。
近々行きたいなと考えています。


毛がにのカニみそ

毛ガニの醍醐味の一つにカニみそを上げる方も多いと思います。

毛ガニのカニみそは他のカニのみそに比べて甘みがあって濃厚です。

そのままカニみそだけを食べるも良し、カニみそに身を付けて食べるも良し(その際ほんの少しの酢で伸ばすのもアリです)、甲羅酒にしてズルっといただくも良し、ソースにして他の料理に使うも良しです。

毛ガニのカニみそパスタは最高です!


毛がにの食べ方

オススメはボイル。

そのままがたぶん一番美味しいけど、カニ酢(三杯酢)を少々付けてもOK!
さっきも言ったカニみそにつけても抜群です。
新鮮な活を購入したなら、刺身も最高。甘くてツルっとしてるけど、しっかり歯ごたえもあってね。


毛がにの解凍

冷凍されたものを買うことも多いですよね。

解凍方法は、他のカニと同じです。毛ガニは他のカニより小さいことが多いので、少し時間は短くて済むかもです。

1番いいと思うのは冷蔵庫で自然解凍です。時間はかかりますが、これが一番自然です。だいたい10時間から15時間くらいは見ておいた方がいいですね。
室内でもいいですけど、あまり暖房ガンガンの部屋じゃない方がいいと思います。

急いでいるときは流水で解凍しちゃいます。かなり早く解凍できますよ。1時間から2時間くらいですかね。
流水で解凍するときは直接かけないで、ビニールとかに蟹を丸ごと入れて直接はかからないようにしてくださいね。

絶対やったらダメなのがレンジでチン。
これは身がバサバサになって最悪です。せっかくの蟹が台無しになりますよ~。

あと解凍の時に共通なのは乾燥させないこと!
乾燥は蟹のですよ。(お肌の敵でもありますが)
ビニールで包むとか、ラップをするとかしてくださいね。


毛がにについてまだまだ言いたいことがありますが、とりあえずこんなところで。


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